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トップページ > エンターテイメント > 「韓流LOVE」な私たちの、めくるめく「追っかけ」な日常<前編−1>

「韓流LOVE」な私たちのめくるめく「追っかけ」な日常<前編>

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「冬のソナタ」初放映から5年、世間ではやや下火になったものの、韓流ブームは未だ健在です。今回はファンの方々にお集まりいただき、永遠の乙女ゴコロをとらえて離さない韓流の魅力を徹底紹介。旦那様は必見です!
「騙されてもいいや」と思って見たら、ハマったんですよ、「冬ソナ」に

――まずは、みなさんが韓流スターにハマったきっかけを教えてください。

竹内 2003年に「冬のソナタ」を見た友だちから、「あなた、騙されたと思って見てみて」って言われて。以前から、彼女にはいろんなことで影響を受けてたんですね。で、「騙されてもいいや」って思って再放送を見たら、ハマったんですよ、「冬のソナタ」に(笑)。

沢野 私は、最初にNHK-BSで放送されたときからね。

竹内 (「冬ソナ」を見たのは、)沢野さんが一番最初なの。

沢野 韓国音楽の好きなお友達がいて、その方がね、「こういうドラマをやってるわよ」って。「冬のソナタ」が放映されて、まだ最初の頃ですね。当時は、韓流に興味のある方なんてほとんどいらっしゃいませんでした。で、すっかり「冬ソナ」にハマりましてね。それからは24時間、家の中に韓国語が飛び交ってるっていうくらい、毎日欠かさず見てます。最近は主人も感化されて、KN(テレビジョン)とか見てますよ。

竹内 彼女がスカパー!とかKNとか、韓流ドラマを全部チェックして、それを旦那様がDVDに焼いてくれるんですよ。

畠井 それを、私たちがいただいちゃうというわけ(笑)。

――畠井さんは?

畠井 私は「冬ソナ」はピンとこなくて、イ・ビョンホンだったんです。ビョンホンさんの「美しき日々」と「オールイン」を見てファンになりましたね。2004年のビョンホンさんの初来日を、夫がスポーツ新聞で知って、「あなたが好きな人が来るよ」って言うので、「行かなくちゃ」(笑)と。でも、どうやっていいか分からなくて。そうしたら、主人が前日に赤坂のホテルに部屋を取ってくれたんです。

――優しいご主人ですね。

畠井 はい(笑)。それで整理券を取って、そのあと空港にお迎えに行って、そこで初めてビョンホンさんとお会いしました。そこからですね、韓流にハマっていったのは。
今回、参加していただいた方々
竹内あや子さん(63歳)
1945年東京都調布市生まれ。大学で写真を学んだ後、専業主婦に。再放送で「冬のソナタ」を見て以来、韓流にハマる。チャ・インピョの大ファン。
沢野靖江さん(67歳)
1941年東京都浅草生まれ。実家も嫁ぎ先も美容院で、結婚後もしばらくは美容師をしていた。「冬のソナタ」初回放送を見て以来の韓流ファン。
畠井良子さん(55歳)
1952年宮城県仙台生まれ・横浜育ち。青春時代を郷ひろみの追っかけとして過ごす。イ・ビョンホンに出会って以来、韓流ひと筋。
 
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