50歳未満お断り!STAGE
紳士と淑女の知的コミュニティ
トップページ コミュニティ はたらく イベント お得情報 ショッピング 文字サイズ 文字大 | 文字中 | 文字小  印刷する
 旅行 | エンターテイメント | 美容・健康 | 恋愛・性 |  | 住まい | パソコン教室 | マネー・経済 | 商品開発 |
 生涯現役大学 | 介護 | ランキング | Q&Aコミュニティ | リンク集 | メールマガジン |
トップページ >  > 宗像伸子の健康コラム > 食物繊維を上手にとる工夫

食物繊維を上手にとる工夫

現在、食物繊維は、「第六の栄養素」とも呼ばれ、注目されている成分です。食物繊維の種類によって、体の中における生理作用が異なることがわかっています。その種類や働き、上手な摂取方法を具体的にご紹介します。
宗像 伸子 宗像 伸子先生 (むなかた のぶこ)

ヘルスプランニング・ムナカタ主宰
女子栄養短期大学専攻科卒・管理栄養士
山王病院・半蔵門病院で管理栄養士として長年勤務
帝国クリニック栄養コンサルタント
三井住友銀行大手町健康開発センター栄養コンサルタント
東京家政学院短期大学非常勤講師(臨床栄養学実習担当)
平成6年度(財)国民栄養協会の「有本邦太郎賞」受賞

食物繊維を上手にとる工夫

食物繊維の多い食材
現在、食物繊維は、「第六の栄養素」とも呼ばれ、注目されている成分です。

食物繊維は「人の消化酵素によって分解されない食物の総体」ということで「血となり肉となる」栄養素ではありませんが、人間の体にとって大切な働きをすることが次々と明らかになってきました。

食生活の欧米化とともに食物繊維の摂取量は減少する傾向にあります。日本人の現在の摂取量は約16gと少なくなりがちですが、目標摂取量は1000kcal当り10g、つまり1日20〜25gとされています。

食物繊維の主な働き

食物繊維の主な働きは、腸の運動を刺激して排泄を促すこと、有害な添加物、カドミウムなどを吸着する、また、吸水性があるのでかさを増やすことなどが挙げられます。

このような働きから、便秘解消には大きな効果があることはよく知られています。
また、かさを増やすという働きは少量でも満腹感が得られるので、ダイエットには食物繊維の多く含む食品が好都合です。しかも食物繊維そのものはノーカロリーなので、とり過ぎる心配もありません。

さらに…
健康コラムの続きはこちらへ
ページトップへ↑