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トップページ >  > 【おとこのひとり暮らしレシピ】 > アンチエイジング料理:アンコウとアンキモ(第4回)

おとこのひとり暮らしレシピ

こだわり食材を使ってアンチエイジング料理をつくってみよう!

「アンチエイジングレストラン 麻布十八番」で学ぶ、
男の料理にMASTERの体験レポート!

身体も喜ぶ本当のおいしさを求めて、
こだわりの食材を使った簡単でおいしい料理を作ってみよう!
目次
第4回 アンコウ&アンキモ
麻布十八番シェフ 北上宏
体が欲する必要な栄養素を美味しく、楽しく食べること。アンチエイジングにはとても重要な考え方です。からだがよろこぶ本当のおいしさを追求し、当店の料理は日々進化していくのです。

第4回
 アンコウ&アンキモを使ったシェフおすすめレシピ

「アンコウとアンキモの和風カレーソテー」


冬に旬を迎えるアンコウ。白身自体はあっさりしているのですが、肝の部分は「海のフォアグラ」と呼ばれるくらい味わい深いですね。今回は、旬のアンコウ&アンキモ、双方の味を引き立てるレシピをご紹介します!


今回のアンチエイジング料理を体験したMASTER

林 剛之介さん(52歳)

「料理は得意でよくするんですが、パターンが決まってしまうんですよ。もっとレパートリーを増やしたいですね」


作り方

1

<材料Aを全て混ぜ合わせて漬けダレを作り、アンコウとアンキモを1時間くらい漬けておきます。

2

長ネギを5〜6pの長さにカットします。

3

味がしみこんだところでアンコウとアンキモを漬けダレから取り出し、片栗粉をまぶして、長ネギと共にソテーします。お皿に盛り付けて、仕上げにレモンを飾って出来上がり。

材料


アンコウ100g
アンキモ100g
片栗粉 適量
レモン 1/2個
長ネギ1本

<材料A>
しょうゆ大さじ1
日本酒大さじ1/2
みりん大さじ1/2
しょうが(みじん切り)大さじ1/2
カレー粉小さじ1/2


シェフからのワンポイントアドバイス!

ソテーする際は、完全に火を入れるのではなく、中心部が温かくなるくらいにとどめてください。余熱で火は入りますし、八分目くらいが一番おいしく召し上がれます。


さらにアンコウ&アンキモを使った応用料理をご紹介!

このレシピに使用したこだわりの食材は
「築地魚河岸やっちゃば倶楽部」でご購入いただけます。

アンコウは産卵を控えた冬からが旬の時期です。冬魚特有の身の締まった白身は鍋によく合い、濃厚な肝は料理に深みを与えてくれます。また皮にはコラーゲン、肝にはDHAやEPA、ビタミンA・D・Eなどの栄養素が豊富に含まれていますので、美容や健康にも良いとされています。

※ 築地魚河岸やっちゃば倶楽部は会費制(月会費525円)です。

詳しくはこちらから
築地倶楽部

目次
第4回 アンコウ&アンキモ

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