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・「サワラの黄金焼き」
・「サワラのエスカベーシュ」 おすすめレシピも良いけれど、こだわりの食材をもっとアレンジしてみんなを驚かせたい! そんな腕自慢の方へ、シェフからサワラを使った応用レシピをご紹介します。
材料(2人前) サワラ切り身2切れ/塩、日本酒適量
<材料A>卵黄1個/マヨネーズ大さじ2/薄口しょうゆ小さじ1
<材料B>シイタケ2個/大根20g/インゲン6本/ゴマ油小さじ2
サワラは塩、日本酒で下味をつけます。
<材料A>を混ぜ合わせ、サワラの皮に塗り、180℃のオーブンで10分位焼きます。
<材料B>を千切りにし、塩で味を付け、少量の油でソテーします。
サワラが焼き上がったら、お皿に[3]と[2]を順に盛り付けて出来上がりです。
材料(2人前) サワラ切り身2切れ/小麦粉/オリーブオイル/塩/こしょう適量
<材料A>玉ネギ1/2個/ニンジン1/3本/セロリ1/2本
<材料B>ローリエ1枚/白ワインビネガー大さじ3/レモン汁大さじ1/塩、こしょう適量
サワラに塩、こしょうで下味をつけ、小麦粉をまぶし、多めのオリーブオイルでソテーします。
<材料A>を千切りにして、少量の油でソテーします。
<材料B>を鍋で火を加え、一度沸かします。
[1]、[2]、[3]、と順番にお皿に盛り付けて出来上がりです。
魚調理全般に言えることですが、魚に含まれている余分な水分は、キッチンペーパーなどでしっかりと吸い取ってください。そうすることで魚自体の味を楽しめる料理に仕上げることができます。
「サワラ」とは? サワラは、その細長い体からのイメージとは違い、肉食性の体長60cm以上の中型魚です。おもにカタクチイワシやイカナゴなどの小魚を捕食しているので、話題となっているEPAやDHAなどの栄養素が多く含まれています。おいしいサワラを選ぶには皮を見てください。張りがあり、背中の斑紋が鮮やかで腹側の銀白色との対比がはっきりしているものがオススメです。 漢字で「鰆」と表記されるように、まさに春を告げる使者。最近は国内の水揚げが少なくなっているため、高値になってきていますが、旬が終わるまでに食べたい魚のひとつですね。
サワラは一般には春が旬と言われていますが、暖流に乗り回遊するため、場所によって旬が異なってきます。駿河湾から北の関東エリアでは10月から翌3月までが旬となります。特に、柔らかく淡白な白身部分に脂がのって旨みが増すので、東京では1〜2月の産卵期前の脂がのったものを「寒サワラ」と呼んで珍重します。
※ 築地魚河岸やっちゃば倶楽部は会費制(月会費525円)です。
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