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おとこのひとり暮らしレシピ

こだわり食材を使ってアンチエイジング料理をつくってみよう!

「アンチエイジングレストラン 麻布十八番」で学ぶ、
男の料理にMASTERの体験レポート!

身体も喜ぶ本当のおいしさを求めて、
こだわりの食材を使った簡単でおいしい料理を作ってみよう!
目次
第4回 アンコウ&アンキモ
麻布十八番シェフ 北上宏
体が欲する必要な栄養素を美味しく、楽しく食べること。アンチエイジングにはとても重要な考え方です。からだがよろこぶ本当のおいしさを追求し、当店の料理は日々進化していくのです。

第4回
アンコウ&アンキモを使った「アンチエイジング麻布十八番」シェフおすすめレシピ

アンコウ&アンキモを使ったシェフの応用レシピ

「アンコウ茶漬け」

「アンコウ鍋」
おすすめレシピも良いけれど、こだわりの食材をもっとアレンジしてみんなを驚かせたい!
そんな腕自慢の方へ、シェフからアンコウ&アンキモを使った応用レシピをご紹介します。


作り方


「アンコウ茶漬け」

材料(2人前)
アンコウ8枚/白米2杯/和だし160CC/あられ・わさび・万能ネギ 適量

<材料A>白ゴマ 適量/濃口しょうゆ 適量


1

白ゴマをすり鉢ですり、濃口しょうゆを適量たらします。


2

アンコウを軽く蒸してスライスしてから、[1]を塗り付けます。


3

茶碗に白米を盛り、その上に[2]を並べ、和だしを張り、あられ・わさび・万能ネギを飾って出来上がりです。


「アンコウ鍋」

材料(2人前)
アンコウ 250g/和だし 160CC

<材料A>アンキモ 40g/絹ごし豆腐 1/2丁/長ネギ 1/2本/白菜 1/8個/春菊 1/4束

<材料B>日本酒大さじ2/しょうゆ大さじ2/みりん大さじ1/味噌40g


1

アンコウの白身を湯通して、食べやすい大きさにカットします。


2

<材料A>の材料を一口大に切り、白身と共に和だしを張った鍋に入れ、火にかけます。


3

<材料B>の調味料で味を調えて出来上がりです。



シェフからのワンポイントアドバイス!

アンコウは火を入れすぎるとおいしさが逃げてしまいます。あらかじめ豆腐や野菜を煮込んでおき、食べる5分くらい前にアンコウを入れて沸騰させ、アツアツのうちにお召し上がりください。


今回使われたこだわりの食材はこちら!


アンコウ&アンキモ

「アンコウ&アンキモ」とは?
アンコウは見かけとは裏腹のあっさりとした味わいの白身を持ち、濃厚な肝は「海のフォアグラ」と呼ばれるほどです。その人気は古く、江戸時代には「東のアンコウ、西のフグ」と言われ、江戸では鯛と並ぶ最高峰の魚とされていました。
もちろんおいしいだけではなく、コラーゲン、DHA・EPA、ビタミンA・D・Eなどの天然の栄養素を豊富に含み、美容や健康、疲労回復などの効果に期待ができる食材でもあるのです。
旬は産卵を控えた冬から春先までで、産卵を終えると一気に味が落ちることから、「アンコウは梅が咲くまで」と言われています。ぜひ、梅が咲くまでに、この冬の珍味を召し上がってみてはいかがでしょうか。


このレシピに使用したこだわりの食材は
「築地魚河岸やっちゃば倶楽部」でご購入いただけます。

アンコウは産卵を控えた冬からが旬の時期です。冬魚特有の身の締まった白身は鍋によく合い、濃厚な肝は料理に深みを与えてくれます。また皮にはコラーゲン、肝にはDHAやEPA、ビタミンA・D・Eなどの栄養素が豊富に含まれていますので、美容や健康にも良いとされています。

※ 築地魚河岸やっちゃば倶楽部は会費制(月会費525円)です。

詳しくはこちらから
築地倶楽部

目次
第4回 アンコウ&アンキモ

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