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・「アンコウ茶漬け」
・「アンコウ鍋」 おすすめレシピも良いけれど、こだわりの食材をもっとアレンジしてみんなを驚かせたい! そんな腕自慢の方へ、シェフからアンコウ&アンキモを使った応用レシピをご紹介します。
材料(2人前) アンコウ8枚/白米2杯/和だし160CC/あられ・わさび・万能ネギ 適量
<材料A>白ゴマ 適量/濃口しょうゆ 適量
白ゴマをすり鉢ですり、濃口しょうゆを適量たらします。
アンコウを軽く蒸してスライスしてから、[1]を塗り付けます。
茶碗に白米を盛り、その上に[2]を並べ、和だしを張り、あられ・わさび・万能ネギを飾って出来上がりです。
材料(2人前) アンコウ 250g/和だし 160CC
<材料A>アンキモ 40g/絹ごし豆腐 1/2丁/長ネギ 1/2本/白菜 1/8個/春菊 1/4束
<材料B>日本酒大さじ2/しょうゆ大さじ2/みりん大さじ1/味噌40g
アンコウの白身を湯通して、食べやすい大きさにカットします。
<材料A>の材料を一口大に切り、白身と共に和だしを張った鍋に入れ、火にかけます。
<材料B>の調味料で味を調えて出来上がりです。
アンコウは火を入れすぎるとおいしさが逃げてしまいます。あらかじめ豆腐や野菜を煮込んでおき、食べる5分くらい前にアンコウを入れて沸騰させ、アツアツのうちにお召し上がりください。
「アンコウ&アンキモ」とは? アンコウは見かけとは裏腹のあっさりとした味わいの白身を持ち、濃厚な肝は「海のフォアグラ」と呼ばれるほどです。その人気は古く、江戸時代には「東のアンコウ、西のフグ」と言われ、江戸では鯛と並ぶ最高峰の魚とされていました。 もちろんおいしいだけではなく、コラーゲン、DHA・EPA、ビタミンA・D・Eなどの天然の栄養素を豊富に含み、美容や健康、疲労回復などの効果に期待ができる食材でもあるのです。 旬は産卵を控えた冬から春先までで、産卵を終えると一気に味が落ちることから、「アンコウは梅が咲くまで」と言われています。ぜひ、梅が咲くまでに、この冬の珍味を召し上がってみてはいかがでしょうか。
アンコウは産卵を控えた冬からが旬の時期です。冬魚特有の身の締まった白身は鍋によく合い、濃厚な肝は料理に深みを与えてくれます。また皮にはコラーゲン、肝にはDHAやEPA、ビタミンA・D・Eなどの栄養素が豊富に含まれていますので、美容や健康にも良いとされています。
※ 築地魚河岸やっちゃば倶楽部は会費制(月会費525円)です。
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