体に効く!韓国食材
さすがお隣の国だけあって、韓国と日本は食材の共通点が多いが、実は似ているようで、ちょっとちがう。
たとえば、韓国の唐辛子は深みがあるまろやかな辛さだが、日本のものは単に辛い。これは韓国の土壌にゲルマニウムが多量に含まれているからといわれている。また、日本の餅はもち米から作るが、韓国の餅(トック)はうるち米から作るので、粘りがないという具合だ。
ここで紹介するのは、東京の新大久保、大阪の生野など、日本のコリアンタウンで入手できる韓国食材。一度食べてみれば、案外ハマってしまうかもしれない。体にも良いので、ぜひお試しあれ。
むくみを取る:韓国かぼちゃ(エホバツ)
 かぼちゃというより、ズッキーニにそっくりだが、水分が多くズッキーニより甘い。昔からむくみに効くとされ、女性たちはよく煮て食べていたそう。α、βカロチン、抗酸化作用のあるビタミンC、Eを多く含むので、美肌効果もある。皮に旨みがあるので、剥かずに調理を。チゲやナムル、ジョンなどに。
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