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パルファム ジバンシイ マーケティング部PR担当 首元のシワが気になりだした20代後半にネックケアに目覚め、使ったコスメは数知れず。現在は、毎晩欠かさず、首元から顔にかけてシワ対策クリームをたっぷり塗り、シワのケアに励む日々。 |
鏡を覗いたときにふと、目尻の小ジワや両頬に深く刻みこまれたほうれい腺に、愕然としたことはないだろうか?シワは、いやおうなしに迫ってくる肌の老化現象。これを「人生の年輪、年齢を重ねた証拠」と考える人も多いようだが、実際にはシワの要因は加齢以外にもあるようだ。
「シワができる要因は、大きく分けると乾燥・加齢・表情筋の3つがあります」と語るのは、パルファム ジバンシイPR担当、小國由香子さん。彼女がシワのメカニズムについて説明してくれた。
「肌のうるおいが不足すると表皮の角質層に隙間ができ、そこから水分が蒸発します。その結果、肌の生まれかわりがきちんと行なわれず、角質が肥厚して硬くなるため、皮膚の動きによる細い溝が元に戻らず、小ジワとなって表れるのです」
また、加齢によって肌自らがコラーゲンを生成させる力が減少、これもシワの要因だとか。コラーゲンが不足すると、肌に弾力を与えていたスプリング状のバネが弱くなる。そこへ紫外線など外的要因で傷がつき、真皮層の弾力線維が破壊される。破壊された弾力線維をすぐに修復することが困難になり、その結果、深いシワやたるみを生むのだ。
あらゆる表情に関係する表情筋もまた、笑顔や困ったときの眉間のシワなど、無意識のクセの積み重ねによって肌に跡を残す。
「まず必要なシワ対策法は、ズバリ保湿です。硬くなったふるい角質を取り除き、化粧水や美容液で水分をたっぷりと与えて、肌を保護するクリームで表面にふたをします。肌の内側からうるおいで満たされ、表面がなめらかになるようなケアを心がけてください」
また、コラーゲン入りの化粧品を選ぶのも有効。コラーゲンの生成力を高めて新陳代謝を促進し、加齢によって破壊された弾力維持を修復することが可能になる。表情筋のシワには、部分的なマッサージも効果的だ。
「とくにシワが現れやすい目元、口元は、血行やリンパの流れをスムーズにするとハリと弾力がアップします。さらに、アイクリームなどの専用コスメを使うのもおすすめ。目元は皮膚が薄い分、効果が現れるのが早いんですよ」
どのシワも最初は浅い小ジワ。それをケアせずに放置しておくと、美容整形が必要になる深ジワへと確実に悪化する。当たり前のようだが、あきらめず、手を抜かず、早め早めの入念なケアがシワのない若々しい肌を生むのだ。
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