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ラ・プレリー ジャパン(株)トレーニングマネージャー。 この春はゲランが提案している、甘すぎない大人の可愛らしさをメイクで実践中。中でもスモーキーなパステルイエローの目元×みずみずしいツヤのあるピンクのリップの組み合わせがお気に入り。 |
お洒落心をくすぐられる春。だが、せっかくの新しい洋服もバッグも、いつもどおりのメイクでは野暮ったく感じられるというもの。特にもう何年も同じようなメイクしかしていない人は要注意。時代遅れの顔?になっている可能性があるからだ。そこで今回は、STAGE Style世代の春メイクについて話を聞いた。
「この春、ファッションは明るい色にあふれたハッピーなムードが主流。メイクも様々な色や質感を楽しめば、きっと新鮮な発見があると思います」と話すのは、ゲランで広報を担当している加藤裕子さん。春メイクに必要なものは?との質問には、「メイク(顔)のポイントといえば今季は断然リップに注目。春メイクはまず新しい口紅を買うことから始めてみては?」とのこと。
では、実際にはどんな色を選べばいいのだろうか?「肌全体のくすみを気にして、インパクトの強い濃い色の口紅を使っている人もいますが、自然なツヤや繊細なパール感のあるべージュピンクやべージュオレンジなど、ナチュラルカラーが表情を美しく見せてくれるのでおすすめ。どんな色のアイメイク、チークともケンカしない万能色です。また、口元のシワが気になるようなら、肌に溶け込む色のリップライナーでラインを描いて、口元にメリハリを持たせると効果的。唇の輪郭よりもやや大きめに描いて、その上から丁寧に口紅を重ねます」
地味と敬遠していたナチュラルカラーが表情を若々しく、美しく見せてくれるとは、まさに目からウロコだ。
また、春色コスメをより美しく発色させるためのベース作りにも、その世代なりの選択基準があるようだ。
「すべての世代の女性に言えることですが、気をつけたいのがファンデーションの色選び。STAGE Style世代には、赤味の強い色はメイク全体を古い印象に見せるので、避けたほうが無難です。シミやソバカスが気になる肌には、カバー力の高いファンデーションを選ぶといいですね。さらに、保湿力が高く適度なツヤ感のあるものを選ぶと、肌トラブルを上手くカバーできます。また、目元や唇専用の下地を使うと、ポイントメイクがより美しく映えますよ」
上手にメイクできないと悩んでいるなら、プロのメイクアップアーティストに一度メイクしてもらうのも手だ。自分に似合うメイクパターンや色などを丁寧にレクチャーしてくれるから、この春のお気に入りメイクを見つけてみてはいかがでしょう?
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