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佐原 文東 (さはら・ふみはる) 清心館道場道場主 1963年に合気会本部道場入会、山口清吾師範に直接師事。柳生新陰流兵法と柳生制剛流抜刀、鹿島神流のほか、気功、太極拳等を学ぶ。6年前から禅僧のもとで禅の修業を開始。八王子市合気道連盟理事長。合気道七段。著書に『実践合気道入門』(永岡書店)がある。 |
体軸を安定させ関節を柔らかく保つ合気道は、筋力や骨格に頼らない武道といわれています。これは、小柄な女性がいとも簡単に大男を投げ飛ばしていることからも分かるでしょう。その原動力になっているのが、「体(たい)さばき」と呼ばれる動きです。 体さばきで人や障害物とぶつかるのを防ぐ合気道の構えは、臨機応変に攻防できるよう、半身(はんみ)という立ち方をします。
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入り身(相半身)からの体転換入り身
体転換
入り身(相半身)からの体転換
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