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トップページ > 恋愛・性 > ラストラブ相談所【熟年夫婦の夫婦仲相談】 >  冷えきった夫婦仲を再生したい(2)

ラストラブ相談所【熟年夫婦の夫婦仲相談】

今回のテーマ:冷えきった夫婦仲を再生したい(2)



ノリタケさん
(50歳・男性)

「定年でやることが無い」なんて情けなさ過ぎる!世の男どもよ!
男の側からは「仕事の中で嫌なことにも耐えてきた、その我慢が収入につながり、家庭を支えてきた。君が思うほど簡単な忍耐ではなかったのだ」と言うかもしれない。

あなたは「そんなつらいことに耐えられたのは私がいたから、私が家庭のこまごましたことを片付けていたからでしょう」と言うかもしれない。別れてみると、お互いが如何に寄りかかって暮らしていたかがわかります。

男が情けないのは言うまでも無く、磨くことが大切です。情けない男でも多分あなたにとっては必要なわけです。
「定年でやることが無い」なんて情けなさ過ぎる!「ああ、この人と一緒になってよかった」と思わせる生き方をしようではないか、世の男どもよ!勝手な意見を言わせてもらいました、あしからず。



かめさん9253さん
(60歳・男性)

気にしないのが家庭円満の秘訣かな
私(60才)は妻(56才)に何かしてもらったときは必ず「ありがとう」と言います。

気まずい雰囲気でも自分から言ってしまえばこちらの勝ち!子供、孫に対しても同じ様に接しています。妻の「ありがとう」と言う言葉を聞くことはあまり無いが、気にしないのが家庭円満の秘訣かな。



けんろぶさん
(69歳・男性)

「家庭を築く」に代わる目的を見つけること
ご主人が働いている間は「家庭を築く」というお二人共通の最大目的があった為、相手の嫌な部分も我慢できたのだと思います。ところが働かなくなって「家庭を築く」役目を果たしていないご主人に対しては、嫌いな部分だけが残ったわけで、「熟年離婚」をとの思いは充分理解できます。

離婚も辞さない覚悟を胸に秘めて、この際勇気を出してじっくり話し合われることをお勧めします。
「死ぬまで二人で暮らすのならば、楽しく余生を送った方がいいに決まっている、あなたはどうですか」と問いかけてみては如何でしょうか。

何れ訪れる「視力の低下」「足腰の弱り」あるいは「病気」などで頼りになるのは、お互い相手しかいない筈。そういった将来を予測しながら、お二人でじっくり考えてみましょう。

ポイントは従来の「家庭を築く」に代わる「楽しく余生を送りたい」という共通の目的を見つけ出すこと。目的に対する認識がはっきりすれば、相手に対してお互いにどのように対応すべきかは、おのずと道が開けると思います。



多趣味人さん
(69歳・男性)

ステージで色々探されて、いいご趣味を持ってはいかが。
お悩みのご様子よく理解できます。
まさに委員長の言うごとく噴火ですね。男はこれまで会社生活でそうした言動に慣れていたし、そうでないとお金が貰えなかったと思います。

それが奥様には、たまらないと感じる。
ここはご主人が趣味をもたれることですよ。これは自分の将来のために、大切なこと。奥様がお元気うちはいいですが、1人になったらあわれな人生になると思います。
ステージで色々探されて、ぜひいいご趣味を持ってはいかがですか。



手の平のうえさん
(57歳・男性)

男は見栄をはる動物。
「熟年離婚」と言うか「定年離婚」ですよね。
離婚を考える前に、まずは亭主に自分の家事を分担していただく方法を考えたらいかがですか。自分にもいたらない事は沢山あると思い、お互いに相手の良いところを一つでも探して嫌な部分に蓋をしてみては如何ですか?

今まで何十年も一緒に暮らしていて、今のようなことはなかったのですか?働いている時には、給料を入れてくれるからと妥協していたのですか。

違いますよね。感謝していたことと思います。その気持ちを忘れずに接してあげれば、自ずとご亭主も感謝の気持ちを持ってきます。男は見栄をはる動物。自分の手の上で転がして、気持ちに余裕をもって頑張って…。



童夢さん
(67歳・男性)

思い悩まず、一石を投じる努力を。
マザーグースさんと同じ悩みをお持ちの方は、団塊の世代に大勢いると思います。地方から集団就職をして都会へ出てきて、会社と家の往復しか知らない人が多いからです。

会社勤めをしている時から、自治会や隣組の会合に顔を出し、地域の方とコミュニケーションに励んでいれば、定年になっても話し相手や、趣味の友達も出来てたと思います。

家族のために、会社人間で頑張って来られたご主人を、マザーグースさんが少しでも理解をしてあげて欲しいと思います。三度の食事以外は、別の部屋でお過ごしになられては如何ですか。

思い悩まず、一石を投じる努力をされるのが、解決の早道だと思います、意外なことから、同じ趣味で意気投合し、ハッピーエンドになるかも分かりません。



ともちゃんさん
(51歳・女性)

「卒婚」という言葉をご存知ですか?
「卒婚」という言葉をご存知ですか?お互いに縛られず自由に過ごす夫婦像です。

私の周りの定年後のご夫婦は、奥様が元気にボランティアや趣味で外出され、旦那様がお留守番しながら家でゆっくりされているところがとても多いです。

夫婦仲がいいことは理想ですが「こうあらねばならない」という脅迫観念に近い気持ちで、いやいや付き合っているという例も多々あります。マザーグースさんのお気持ち、想像できます。四六時中一緒にいれば嫌なところも目につきやすいですよね。

少し別々な時間を過ごされてはいかがでしょうか?我が家は定年まではまだ大分ありますが、既に「卒婚」状態です。
束縛なく干渉せず…。こういう形もオーケーと思っています。



ふわりさん
(54歳・女性)

一人で生きられる…。そう思ったら離婚を。
夫婦のあり方に双方が甘えているのでしょうか。
夫婦であれ友人であれ、反射鏡であることがしばしです。
また、多くの夫婦は日常の流れの中に怠惰であったり、慢性化していたりが普通です。

膝と膝をあわせてゆっくり話をなさったら宜しいのでは?そうじゃないともっと苦しまれるような気がします。
不倫をなさっておいでの方もいますが、必ずやったこと、言ったことは自分に戻ってきます。一人で生きられる…。

そう思われたらご主人様を尊重する意味でお別れになったらよろしいかと…。
誰かに依存してこの先の自分設計をなさるのはどうか…と。



すみれさん
(59歳・女性)

愛の再確認をするには荒療治が必要。
一度、別居するなり、家庭内別居(同居していても相手の面倒もみず、干渉しない。例え、彼にガールフレンドが出来てもです。)してみてはいかがでしょうか?経済的な面はどうするか双方話あって解決する。

そうすれば、お互いの良い点、嫌なところが再確認できて、これからの生き方の糸口が見えてくるような気がします。まゆみ先生は「感謝の言葉を口に」とおっしゃいますが、長年の不満の積み重ねは、簡単にはいきません。

マザーグースさんは、まだまだ苦しみ方が足りないと思います。これからの人生には、介護という大イベントがありますよ。
お二人ともたがいの愛の再確認をするには荒療治が必要な気がします。

彼も一人になってどうやってもう一人生、古女房と一緒に暮らそうか考えると思います。苦しみの後に結論が出てくると思います。



独立独歩さん
(53歳・女性)

「楽しい老後」のパートナーとしては手近が一番!
「我慢していた」との事ですが、きちんと嫌な事をはっきり言ってこなかったから、パートナーに伝わってないのでは?我が家も早期退職し、昨年から毎日が日曜日になりました。

家事を夫にもやってもらおうと、分担を5対5にしました。私のやり方とは違い、とても気になること、我慢するのが難しいこともいまだにあります。

でも基本は「こんなことで死にはしない!」。そう思えば、相手のことも認められるます。「楽しい老後」のパートナーとしては手近が一番!社会的に仕事も任されていた人間には、家事などくだらないと思ってしまうのでしょうけれど、実際は家事が滞ってしまえば家庭生活を気持ちよく送るなんて事はできないのです。

そんな妻に支えられている自覚のない夫どもは実は世間を何もわかっていない!?家事が嫌なら、しばらく止めてしまう、食事作りだってリタイヤしたとでも言ってみてもいいのです。

自分で自分を縛らず、生活しましょうよ!私は、「楽しい老後」を目指し、まだまだ戦うつもりです。



ミヤさん
(53歳・女性)

私の主人もマザーグースさんと同じです。
マザーグースさん大変なご主人さんで同情します。その様子ではこれからも上手くいく様になるとは考えられませんね。

私の主人もマザーグースさんと同じような主人です。亭主関白で「ありがとう」と言う言葉を知らず、夜の夫婦生活も射精させるだけの道具としか考えていなくて辛い毎日でした。

夕食も会社帰りに実家で食べて来ることも多く、実家には結婚させるつもりだったお手伝いの女性がいて今も義母はその人と一緒にさせたいようです。だから私は外へ出てスポーツや習い事で紛らわしていました。

4年ほど前、ある男性と知り合って彼と深い仲になり彼と一緒に居る時は楽しく主人の事は気にならなくなり心も身体も彼に癒される毎日になりました。彼も家庭があってゆっくり逢えるのは月に1度くらいですが逢っていない時でも幸せ感がいっぱいです。

旅行にも連れ出してくれますし、その思い出でも毎日が楽しいです。マザーグースさんもそんな選択も考えられたらどうでしょうか!人生が楽しく充実した毎日になると思います。



angelaceさん
(53歳・女性)

うらやましいです。

定年で初めてご主人が家にずっといらっしゃる様になった…なんて。

私なんか、夫が自宅で仕事をしているのでず〜っと一緒です。

おまけに不安定なフリーランスなので、私は外へパートに出ていますが、住居費と教育費(今は息子二人とも社会人になりましたが)以外は全部私の稼ぎから全て支出しています。

…だから、私はそろそろ専業主婦になりたくても、収入が無くなると生活費に困ってしまいます。

こんな状態でもう30年。

定年でご主人と向き合う事になる人をずっとうらやましく思っていました。

自分の居場所を作れば、きっと巧くやっていけます。

…私は今、その自分の居場所を自宅内に作りたいと思っているのですが…



emyさん
(50歳・女性)

素敵なご意見でした。読んでいてとてもうれしかったです。世の男性がノリタケさんみたいな方ばっかりなら、日本の夫婦も仲良く手をつないで歩くシーンがあちこちで見られたことでしょう。

私の主人は九州出身の長男。女は家事をするのが当たり前と育ってきたようです。主人のことを言い出したらきりがないので、やめておきますね。ノリタケさんの奥様はきっと満たされていることでしょう。

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