50歳未満お断り!STAGE
紳士と淑女の知的コミュニティ
トップページ コミュニティ はたらく イベント お得情報 ショッピング 文字サイズ 文字大 | 文字中 | 文字小  印刷する
 旅行 | エンターテイメント | 美容・健康 | 恋愛・性 |  | 住まい | パソコン教室 | マネー・経済 | 商品開発 |
 生涯現役大学 | 介護 | ランキング | Q&Aコミュニティ | リンク集 | メールマガジン |
トップページ > 恋愛・性 > ラストラブ相談所【熟年夫婦の夫婦仲相談】 > 恋愛ばかりを追い続けているような感じがしています。

ラストラブ相談所【熟年夫婦の夫婦仲相談】

今回のテーマ:恋愛ばかりを追い続けているような感じがしています。



さくらさん
(51歳・女性)

今年で51歳になります。

人生を振り返ると、恋愛ばかりを追い続けているような感じがしています。

夫とは、お見合いで結婚して、結婚しても心も体も満たされたことはありません。

経済的にも、うちの実家の援助とかありまして…。

結婚前の彼やネットで知り合った彼と、不倫をしながら、どうにか、自分の生活を生きてきましたが、子供も育ちあがる今…このままでは…やっぱり、自分が満たされることなく人生が終わってしまいそうで…。

かといって、離婚して再婚するほどのエネルギーがあるかとか…第一にそういう出会いがあるのかどうか。

貪欲かもしれませんが、どこかで、納得する人生を歩きたいと思っています。

63歳の方との不倫が2年も続きましたが、結ばれない恋に、嫌気がさして別れました。

更年期でもあるのでしょうが、迷い・葛藤の日々です。
老後を夫と二人で過ごすなんて…とても考えられない状態です…。

これからを生きる姿勢というか…そういうアドバイスを頂けたらと思っています。

二松まゆみ委員長の回答

さくらさん、こんにちは、まゆみ委員長です。

どうして恋を追い求める人生になってしまったのでしょうか?

これから生きるアドバイスということですので、少し厳しい言い方を致しますが、すみません。

さくらさんは、誰かに幸せにしてもらえるのを待っているのではないでしょうか?

見合いの夫、元彼、不倫相手もダメと、自分の人生を満たしてくれる「架空の人物」を探し続けて、相手がそれに当てはまるのかどうかと判断し、いつも誰かに幸せにしてもらおうと、ゆらゆらされるばかりです。

これではいつも不安定な生き方で、納得する人生は歩めないと思います。
誰と一緒になっても、大変なことと楽しいこと両方があっての結婚生活です。
どっぷり依存していては、腹が立ち、失望する場面が多々出てきます。

離婚の覚悟ができないのであれば、やはり今のだんな様との関係の修復を目指して努力するしかありません。

さくらさんは、相手にばかり求めておられるような気がしてなりません。

その態度を少し変えて、ご自分が相手を含めて一緒に幸せになる姿勢で、小さな幸せを1つずつ積み重ねていってください。

もしも、それがどうしても難しいようであれば、まずは、お一人になる道を選び、自由恋愛の権利を勝ち取ってください。

今までと同じ生活を続けていては、「自分が満たされることなく人生が終わって」しまうはずです。

その前にまず、どうして恋を追い求める人生になってしまったのか、じっくり分析されてみることが必要かと思います。



葵 三吾さん
(60歳・男性)

貴女の我が儘さは、私の今まで生きて出逢った誰よりも凄いと思います。

ご主人はどんなに尽くしても報われない人生を送ってこられ、貴女の不倫も、また我儘さも含めて認めてあげてるような気がします。

今から先誰と恋愛?をしても、また不倫を続けても、貴女を満足させることができる人は現れないし、貴女が満足するわけがないと信じています。

今のご主人を立てて、今からの人生を送る方がよいと思います。



ハナさん
(56歳・女性)

私には、さくらさんの今の気持ちがよく分かります。

51歳はまさに更年期。気持ちが不安定になり、包み込んでくれる温かさを求めます。

「結婚しても心も体も満たされたことがない」
夫婦の間に溝を感じながらも、家庭を守ってきたその不満や、やりきれない思いや寂しさを抑えてきた分、どこかにその逃げ道を作らなければならなかったのではないでしょうか。

「本当の意味で夫婦として過ごせる相手」
このまま新しい出会いを探し続けることも悪いとは思いません。ただ、出会いを求めるエネルギーは、更年期とともに弱くなります。ものごとを眺める方向を、ちょっと変えてみることも必要です。

「この人には私がいなければ駄目。私が幸せにしてあげよう」
相手がまた違って見えるかもしれません。

納得する人生を過ごすには、「自分に正直に、後悔しないこと」。そして、ちょっと努力してみること。

アドバイスはくれなくても、さくらさんの気持ちをすべて聞いてくれる友達を見つけることも、大切なことだと思います。

ページトップへ↑