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2年前に妻が乳がんになり、手術と抗がん剤治療後軽い「うつ」状態になりました。 安定剤や神経抑制剤の投薬が現在でも続いています。 担当医師から性生活は我慢するようにと指示がありました。 私の気持ちを察してくれた妻から体を見せるだけなら良いと言われました。 このままセックスレス状態でも手を握ったり、背中をなぜてあげたりしているだけで愛情は充分伝わっていると思っています。 |

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よこじいさん、こんにちは。まゆみ委員長です。 心がじんわりと暖かな手で包まれたような気がします。 すてきなお話をありがとうございます。 奥様が、ご自身もうつに悩まされ、つらいながらもよこじいさんを思いやる気持ちに心打たれました。 今までのよこじいさんと奥様の長い信頼関係や愛情のある夫婦生活があったからこそ、この奥様の「お心遣い」につながったのだと思います。 奥様もよこじいさんのことを、たいそう愛しておられると思います。 ラストラブの読者の皆さんも、パートナーの方を永遠に大切にしてくださいませ。 よこじいさんは、挿入以外での奥様とのセクシュアルなコミュニケーションを広げられるように、そして奥様が望むようであれば、心地よいタッチのお返しをしてあげてください。 末永く穏やかに、お幸せに。 |
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