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私は63才で夫は64才です。たまにセックスを求められるのですが、私としては機能的にも負担になっております。 男性は高齢になっている妻を抱いて楽しいのでしょうか? そして、いったいいくつまで、夫は妻と交渉を持っているのでしょうか? 是非、男性にご意見を伺いたいと思います。 |
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一人の男性の意見として聞いてください。 いくつになっても女性を愛する気持ちは変わりません。私にとって妻を「抱くこと」は若い時とちっとも変わりません。 相手を愛しているから、好きだから、いくつになってもいいじゃあないですか。年を取ったから抱くのは…?と考えることなんて全くないと思います。 愛しているなら、いくつになっても抱いて抱かれて、お互いの愛を確かめ合うことの方が、よっぽど自然だと思うのですが。 |
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それでは逆にお尋ねします。 65、66歳、このような方が再婚を望んでおられます。もちろん、男では80歳を超えても、おられるようです…。あなたはまだ人生を楽しまれてはいないのではないですか?お決めになったパートナーと、とことんお付き合いすればよいのではと思うのですが! |
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私の妻は64歳、私は68歳です。 妻は30代で子宮筋腫の手術を受け、子宮をなくしたせいもあるのか、もともとなのか、あまりセックスは好きではなかったようで、私たち夫婦は、2年ほど前から関係がありません。 その理由は、妻にとってはあなたと同じようにセックスが苦痛だと知ったからです。 私はまだまだその気があるのですが、これもお互いに個人差と相性があるのではないかと思います。 ただ、今ではいろいろな薬やオイルなどもあるようですから、工夫されてもいいのではないか、快感が得られるかも知れませんよ。男の私なら、そう願いたいです。 |
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悲しいことですが、男性には女性にあるような閉経の類がありません。 即ち、生理的に精子を製造し続けます。その結果、性交渉の欲求が起こります。理性を働かせて行為に至る現象を抑えることは、人によっては可能でしょうが、多くの男性はそれが抑えられず、妻あるいは他の女性を求めることに繋がっていると思います。 精神的に繋がっていれば良いと女性は考えられると思いますが、男性は肉体的・生理的に厳しい試練を課せられます。そのことを妻が理解することによって調和が生まれると思いますが。 |
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私は69歳の男性です。 性的な意欲はまだあると思いますが、家内を含めて、女性を抱いたことはここ数年ありません。でも、その気持ちがないと言えば嘘になります。 家内は、とみさんと同じように、全く関心はないようですね。この意識的なずれをどうすればいいのか、実は私にも分かりません。 ただ、別の女性に走らせないためにどうしたらいいかは、真剣に考えた方がいいかと思います。私が別の女性に走らないのは、金がないとか、それだけの男前でないからかも知れません。でも、私にとっても深刻な問題です。 |
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男性からの意見を一言。 男はいくつになっても性欲があるということは、それだけ健康な証拠なのです。自分の経験からすれば、確かに若い頃は、若くてきれいな女性に惹かれ憧れたものですが、60歳を過ぎてからは、なぜか女性を見る眼が少し変わってきたように思います。 あなたの、「男性は高齢になっている妻を抱いて楽しいのでしょうか」という疑問はナンセンスです。どんなに高齢になっても、自分の妻を抱いてセックスで満足できるなんて最高じゃないですか! 僕の場合は、やはり妻がセックス忌避症になってしまい、もう手遅れなのですが、まだ夫の求めに応じられるあなたの場合は、今が肝心な時です。 彼があなたの肉体を求めているこの時に、あなたは何とかして、もっと積極的に彼に応えてください。そうすることが、必ずや二人の幸せに繋がるでしょう。これがラストラブの真髄なのです。 どんなに若い頃放蕩を尽くした男でも、年を取ると、自分の妻が一番愛しくなるものです。彼の求めを快く受け止めて、彼の気持ちを満たしてあげてください。そうすれば、あなたは一生幸せでいられるはずです。 |
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男性のご意見をご希望のところ、私は女性ですので失礼かとは思いましたが、私たち夫婦の場合をお聞きください。 夫も私も、共に61歳です。結婚37年経ちます。恥ずかしながら、私はつい最近まで、夫の気持ちをまるで理解していないことが分かりました。 私もとみさんと同じで、歳をとった妻を抱いてどこが面白いのか?と思っていました。が、あることがきっかけとなって、夫婦でセックスの話をあからさまにすることができるようになって以来、交代勤務で勤めている夫が、夜いる時は必ず私にオイルを塗って、全身触ってくれます。 触り方も、自分で勉強して…強い刺激はダメとわかり、軽いタッチでしてくれて…それがとてもとても気持ちよくて、この歳になって初めて、夫との交わりを心ゆくまで楽しんでいます。 夫に「毎日、よく飽きもせず触れるね」と聞いたら、「自分が触りたくてしているんだ。だから、触らせてくれ」と言います。相手は「触りたい」、私は「触ってもらって気持ちいい」、まさに天国です! 愛の言葉掛けも、今まではあまりしていませんでしたが、触ってもらいながら、照れることなくすることができるようにもなりました。 そして私を、「俺の宝物だ」とか、「生まれ変わっても、奥さんになってくれるか?」とか、まさに『女冥利』に尽きる言葉ももらって、本当に幸せ者と思っています。 男がこんなに女を愛でる行為をしたがっていることを知らず、申し訳なかったと思いました。男は触りたいのです。行為がなくても…。お触りだけでも、ご夫婦で楽しまれてはいかがですか? |
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