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アンケートによると、「現在の配偶者との離婚を考えている」という女性は約47%。 つまり女性の側の「離婚意思」が伝わっていないわけです。 ドラマ「熟年離婚」では、洋子が思いきって言います。「離婚させてほしいんです」。目線が泳ぐ幸太郎の様子がかいま見れました。本当に相手に離婚の意思を伝えるには、言葉だけでなく、離婚届や財産リスト、引越し先の確保など物的証拠がいるのではと思います。
ある主婦の方からお話をうかがいました。離婚をだんな様に伝えようとした方です。 「亭主が飲み屋の女と浮気してます。彼女からもらったマフラーなんかチャラチャラして、アホづらさげて!白髪のオッサンのくせに、本気でもててる思うてますねん。月、飲み代でなんぼつこたんや、言うたら、10万って。アホか。子どもの塾費用にまわせっちゅうの。むっちゃ、頭来て、離婚してや、言うたんです。本気で。私も働いてるし、子どもと2人で暮らしていけるんです。 子どもの学校もあるし、あんたがマンション出てって。ほな、出て行ったんです。とりあえずウィークリーマンションに住むて。でも、まったくあかん、1週間で帰って来よった。ウィークリーやからって。私はほんまに離婚したかったんやけど、亭主はジョークやと思っとったらしいですわ。あほらしゅうて、怒る気も失せたわ」 離婚宣告が、上手に伝わらずに元のさやにおさまるケースもありますので、どちらがいいかは、二人次第です。 |
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