このごろ日本では、地震が頻発し防災に対して今まで以上に真剣に取り組む方も多いのではないでしょうか?来るべき災害時への「自助・共助」のため皆さんが準備する防災グッズを投票してもらいました。
| 順位 |
防災グッズ |
コメント |
性別 |
年齢 |
| 第1位 |
防災用ラジオ |
神戸に住む私は地震の恐ろしさを体験しました。第一に恐怖感はどうしようもなく、ラジオのニュースや温かい励ましが何よりも大切でした。 |
女性 |
58歳 |
| 緊急時、災害時ほど、情報が大切だから。 |
男性 |
56歳 |
| 現状、状況を把握し、次の行動するためにまず情報が一番だと思います。 |
男性 |
59歳 |
| 第2位 |
懐中電灯・非常用ライト |
まずは、安全な場所まで逃げなければ。ラジオ付きの強力な物を購入しました。 |
女性 |
55歳 |
| 停電で真っ暗になるとパニックになりやすいし、不安が増すが、少しでも明かりがあれば安心する。また、助けを呼ぶ目印にもなる。 |
男性 |
55歳 |
| 第3位 |
家具転倒防止器具 |
タンスや食器棚などの家具は転倒したり、ガラスが壊れたりして一番凶器になるので。 |
女性 |
54歳 |
| 屋外へ脱出する前に、家具の下敷きにならないようすることが先決。 |
男性 |
64歳 |
| 第4位 |
飲料水用浄化・除菌水筒 |
人間生きてゆくために水が必要なため。 |
男性 |
62歳 |
| サバイバルの基本。アウトドアレジャーにも使えそう。 |
女性 |
51歳 |
| 第5位 |
飲料水 |
やはり、何がなくても水が大切。とりあえず、支援物資の配給が始まるであろう数日間分を確保したい。 |
男性 |
53歳 |
| 第6位 |
震災時帰宅支援マップ |
家族4人の役割分担表を作成してダイニングルームに掲示し、いつでも避難場所へ行ける様準備してある。 |
男性 |
59歳 |
| 第7位 |
携帯用コンロ |
燃料はすぐに手に入らず、たき火などは余震での火災の恐れがあり、ガスの復旧が一番遅かったから。 |
男性 |
54歳 |
| 第8位 |
緊急用防寒ブランケット |
丸めて頭に使用すれば防災頭巾に避難先では防寒・毛布代わりにと、多目的に防災・防寒に使用できる。 |
男性 |
61歳 |
| 第9位 |
携帯トイレ |
排泄は必ずするので、どうしても欲しかった。 |
女性 |
51歳 |
| 第10位 |
携帯電話発電式充電器 |
家族と離れ離れになっても、連絡を取り合い合流することが出来るように準備したい。 |
男性 |
61歳 |
| ランキング外 |
現金 |
災害に遭った方の話で、細かいものは救援物資で頂けるが、現金を持っていた方が一番早く元の生活に戻れたとの事で。 |
女性 |
65歳 |
| 防災用携帯テント |
最小限の寝る所を確保したいから。夫が、神経質なので。 |
女性 |
63歳 |
| ポリタンク |
災害時、給水車から水をもらうのに、何度も容器を代えてもらいに行かなければならず、大変だったため購入した。 |
女性 |
55歳 |
| スニーカー(底がゴム製で厚みのあるもの) |
あわてて飛び出して、足元がお留守になる可能性ありだから。あらかじめ防災袋に入れておきたい。 |
女性 |
60歳 |