![]() |
|
|
旅行 | エンターテイメント | 美容・健康 | 恋愛・性 | 食 | 住まい | パソコン教室 | マネー・経済 | 商品開発 | 生涯現役大学 | 介護 | ランキング | Q&Aコミュニティ | リンク集 | メールマガジン | |
|

|
|||||||||||||||||
![]() |
なんとなく捨てられないでたまっていってしまう家財の数々。大切なものもあるし、いつか使うような気がして…。だけど家の収納はもうパンパン。なんて悩んでいませんか?
実は家の中には、「デッドスペース」と呼ばれるムダな空間があるのです。たとえば壁は、ほんの数十センチの壁面収納を使うことで、雑多になったものをスッキリ収納することができるのです。そのほかにも出窓や床下など、普段生活している人には気付かないムダな空間もあります。 不便だな、手狭だな、と感じたら、リフォームのプロに相談して、快適な収納空間をつくり出しましょう。 |
|
Q.予備の洗剤や漂白剤など、洗面所にモノがあふれかえっています。そのほかにも廊下などにちょっとの間と思って積んでおいたものが、だんだん幅を取るようになってきてしまいました。リフォームで収納スペースを広げるときのポイントを教えてください。(大島さん)
A. お客様とお付き合いをしていると、年齢とモノの量が比例していると感じることがあります。年齢を重ねるごとにモノが増え、最後にはあふれかえってくるのです。これは仕方のないことで、最終的には私たちリフォーム業者が解決するべき課題なのです。
|
![]() |
|
![]() |
解決のための手法には2つあります。『しまう収納』と『見せる収納』です。『しまう収納』とは、クローゼットや押入れ、壁面・床下収納など、文字通りしまってしまい、普段は目に触れさせない収納のことです。 収納において大切なことは、しまうモノの量や大きさと、収納スペースを把握して、ムダのない収納で居室空間をできるだけ広く確保することです。さらに収納場所を取り出しやすい位置に固定し、使った後は確実に戻すということを心掛けるだけで、必ず部屋は片付きます。 それでも収納スペースが不足しているという場合に私たちの出番となります。リフォームによる最適な収納スペースの確保が必要です。 たとえば、ゴルフバッグはシューズインクローゼットに、洗濯バサミは洗濯機やバルコニー付近に収納することで、生活動線もシンプルになり、暮らしやすい住まいになります。モノをうまくしまい、部屋をシンプルにすることは、毎日の家事の手助けにもなります(モノがないと掃除機がかけやすくなり、調味料も出しやすくなりますよね)。収納は生活の中で大きな役割を果たしているのです。 |
|
次に『見せる収納』ですが、これは住まいにおけるインテリアとしてしまう手法です。好きな食器や洋書やCD、趣味の陶芸品やそば打ち棒など、住まわれる方の個性の表現の一部として飾ってしまうのです。さらに収納棚に間接照明をつけるなどすれば部屋のアクセントにもなります。
|
写真提供:株式会社ライフデザイン |
||
|
|
達人の小林さんがMASTERの方に伝えたい収納全般のリフォームのコツはこの3つ! リフォームで、より快適に過ごしやすくしましょう。
収納全般リフォームのコツとは
|
