50歳未満お断り!STAGE
紳士と淑女の知的コミュニティ
トップページ コミュニティ はたらく イベント お得情報 ショッピング 文字サイズ 文字大 | 文字中 | 文字小  印刷する
 旅行 | エンターテイメント | 美容・健康 | 恋愛・性 |  | 住まい | パソコン教室 | マネー・経済 | 商品開発 |
 生涯現役大学 | 介護 | ランキング | Q&Aコミュニティ | リンク集 | メールマガジン |
トップページ > STAGE Style News Letter 展覧会チケットプレゼント「バウハウス・デッサウ展」

展覧会情報 バウハウス・デッサウ展

バウハウス・デッサウ校舎

展覧会情報&展覧会チケットプレゼント

「バウハウス・デッサウ展」

バウハウスは、建築家のヴァルター・グロピウス、3代目校長ミース・ファン・デル・ローエ、抽象絵画の巨匠ヴァシリー・カンディンスキー、色彩の詩人パウル・クレー、スチール椅子のマルセル・ブロイヤーら当時の芸術やデザイン、建築など多様なジャンルで活躍していた一流のアーティストたちが教鞭をふるっていた造形芸術学校。芸術と技術の新たな統一を目指し、自由でユートピア的な雰囲気の中で教育活動を進めていたバウハウスでしたが、1922年頃を境に合理化、工業化へと方向転換、機能美を追求した製品を数多く生み出していきます。

デッサウに移転した1925年頃になると、それらの製品は一般に広く普及し、技術は建築などにも積極的に生かされるようになります。しかし1934年、ナチスによって閉校に追い込まれると、マイスターたちは海外に亡命。元学生のマックス・ビルらの活躍とともに、バウハウスの理念は世界中に広められていきます。

吊り照明(プロトタイプ)
アルフレート・シェフター 1931〜32年
© Bauhaus Dessau Foundation
子供椅子 ti 3a
デザイン:マルセル・ブロイヤー 1923年
ヴァイマール国立バウハウス1919-1923
1923年 ©APG-JAA

本展は、バウハウス・デッサウ財団所蔵のコレクションから、日本初公開の146点を含む241点を中心に、約260点におよぶ貴重なプロダクトと資料により構成。バウハウス・デッサウ財団所蔵のコレクションが、これほどの規模でドイツ国外で紹介されたことは例がなく、世界的にも初の試みとなります。

2009年にはバウハウス誕生90周年を記念して、バウハウス・アルヒーフ(ベルリン)やニューヨーク近代美術館/MoMAでも「バウハウス展(仮)」の開催を予定。本展はそれらに先駆け、バウハウスの活動と理念を展観する貴重な機会です。

現在も世界中に愛好家を持ち、多くのクリエイターたちに影響を与え続けるバウハウス・デザインとその理念を、この機会にぜひご堪能ください。

4月26日(土)〜7月21日(月・祝)、東京芸藝術大学大学美術館にて公開
STAGE会員ご招待
展覧会チケットプレゼント
「バウハウス・デッサウ展」
10組20名様に
開催期間 2008年4月26日(土)〜7月21日(月・祝)
開館時間 10時00分〜17時00分
※入場は閉館の30分前まで。
休館日 毎週月曜日(ただし、7月21日(月)は開館)
会 場 東京藝術大学大学美術館(台東区上野公園12−8)
最寄り駅 JR上野駅、東京メトロ根津駅より徒歩10分
京成上野駅、東京メトロ日比谷線・銀座線上野駅より15分
地 図 http://www.geidai.ac.jp/museum/information/access_ja.htm

プレゼント受付は終了いたしました。
たくさんのご応募ありがとうございました。

ページトップへ↑