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カンボジアの今カンボジアという国
インドシナ半島にある東南アジアの国家。首都はプノンペン。
日本の約2分の1弱(18.1万平方キロメートル)の面積に人口は約1,340万人。
1975年、内戦の末、民主カンボジア(ポル・ポト)政権樹立。同政権下で大量の自国民虐殺。

人的財産が不足しているカンボジアの教育
カンボジア政府のデータ(2007年)によると、全国に小学校は6476校、中学校は1303校あります。
学校はあっても、先生の数が不足しているのが現状です。内戦で知識層が欠落し、先生が育たず、質の高い教育を受けさせられない状態でもあります。
まずは学校の先生を育成すること。今、日本では、そんな観点からカンボジアを支援しようという動きが広まっています。
こうしたカンボジアの教育問題を解決しようと、2008年に設立された民間の援助団体がCIESF=シーセフ(カンボジア国際教育支援基金、大久保秀夫理事長)です

CIESF(カンボジア国際教育支援基金)公式サイト
カンボジアの教育の現状と日本からの支援活動の
詳細はこちらから

 

「シニアが生き生きと暮らしていける社会に貢献すること」を企業理念に掲げてきた、私たちシニアコミュニケーションは、2009年からCIESFとともにカンボジアの教育支援活動に取り組みます。

カンボジアの今

カンボジア支援の3つの柱
(1) 教育大学院大学をつくる
大学で学んだ人がもう一度学べる機関。教育のプロを養成します。
(2) 経営大学院大学をつくる
経営者を教育してカンボジア国内の雇用をうみ出します。
(3) 小中学校の教員を養成する
日本から教職経験者を派遣して、先生となる人材を育成します。

カンボジアではこうした分野で、日本のシニアの方々の力が求められています。

すでに動き出している支援活動

 
CIESFでは日本からの教育人材の派遣を予定し、現状視察や政府要人との面会を重ねています。
JICA(国際協力機構)からの派遣員としてすでに現地で活動している日本人の方々と連携して情報収集を進めています。
カンボジアの教育のために教員養成校で教壇に立つ金森正臣さんら、現地ではすでに活動を始めているシニア世代の日本人がたくさんいらっしゃいます。

金森正臣先生のカンボジアの
文化・教育・食べ歩き体験記
金森先生のカンボジア日記 金森正臣先生のカンボジアの文化・教育・食べ歩き体験記
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