神田古本市終わる
2006-11-05 21:22:01
趣味・学び:その他
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わたしの前勤務していた会社の、親子ほど年齢はなれた方から、神田古本市(期限11月1日)の知らせがあり、おでかけになりますかと。
埼玉市在住のご本人は、休日利用しご家族で一回来て、子供の絵本を見、娘に、しっかり古本市とは、を植え付け、トラウマならぬ、習慣付ける一方、単独でも、あの広範囲を、時間ゆるすかぎり、見て周りそれなりに、収穫多くあったと。いかに会社所在地が、古本屋街と至近距離にあったとしても、熱心さに頭が下がる。たのもしい同胞。
電話で、お知らせにお礼を申し、こちらも早速行きましょうよと社長を炊きつけ、さっそく社長ご夫妻と、午後いっぱい見て回ろうと、神田へむかう。
靖国通りが、また並行するすずらん通りが、人々々の波。そういえば、この街は、環境庁が、観光百選に選んだなかに堂々と場を占めているもの。この写真がそれ。
思い思いに買い物することとなる。私、「天の夕顔」、「科挙」など文庫本&新書10冊購入。社長は、本などより刃物に興を示し。極小の和裁はさみ長さ4センチはば2〜3センチを買い、今まで持っていた最小記録を更新。ほかの刃物屋3軒も、古本市を祝い、サービス参加であると。心意気やよし。かばんやとて同じ。餃子やが半額サービス。街こぞって盛り上げ。すごい!見上げた街ですね、神田は。
さて本屋さんたち。熱気むんむん。買い手も目が血走ったひとばかり。本取り合いの騒動が始まりかねない勢い。
あの店この店と、比較したいがその余裕などまったくなし。出展の本屋さんは、逃げていかないが、ただいまは特別の日。あるだけの古本まつり用の本を、本日中に売りきろうとする。すべて自分の店から、少し離れた場所を割り当てられて、それぞれの屋台の上に、本をならべ、専門のベテラン販売担当をおき、予定分を売りつくす気概を感じる。これが
一kmは続いており、各交差する通りは、異常な人出。
われわれは、歩きつかれ、コーヒーショップに、二度はいり、エネルギー補給のため、休憩をとった。この時期この通りをあるくひとは、大きなバグパックを背に、マニアックな表情で、歩いている。私たちもそのひとり。興奮の3時間を終える。成果に満足。日常にかえる。
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